代表インタビュー

代表インタビュー・メッセージ

自由な発想で他にはない

“唯一”の介護会社を目指して


株式会社ケアサークル恵愛
代表取締役  池田 勇
仕事内容は何ですか?

ケアサークル恵愛の代表をやっています。
ケアサークル恵愛は今年(2018年)で85年になる会社なんですけども、前身は看護家政婦紹介業で、今は訪問介護と居宅介護支援とグループホームがあります。
職場の雰囲気はどのような感じですか?

若い人が多いということもあるんですけど、非常に明るくて和気あいあいとした雰囲気です。
この会社の魅力は何ですか?

チームワークが良いってことと丁寧というところ良いと感じています。それは85年の歴史で積み上げてきたノウハウというものがあると思うんですけども、そこの中でただ(歴史が)長いというわけではなく、地域から支持されている、信頼されているというのは、やはり一つ一つ介護が丁寧であることが一番の魅力だと思っています。
仕事のやりがい・楽しい部分は何ですか?

私は経営者なので、やりがいという部分でいうと、やはり会社が発展していくこと。それから従業員が活き活きと働いていることというのが私にとってやりがいです。
この仕事で大変なことは何ですか?

私は元々エンジニアでしたので、対人で仕事をするという難しさがあるということを一番感じています。利用者様は一人一人、状態も違えば考え方も違うわけで、そこに寄り添っていくところがスタッフも苦労するところですし、そういう業界であるというところが、やはりコンピューター相手にしているよりかなり違うと思います。理屈・論理だけで通じるコンピューターとそれだけではいかない部分が(前職に比べて)違います。でも、そこは対応の一つ一つが上手くいった時にはより良いですし、そこのところにも対応できるスタッフは人間的にも育っていくんじゃないかなと思いますし、難しさの中にもやりがいを感じていると思います。ただ、介護の世界を知らない人から見る介護という仕事は3Kと言われる職種に入ると思うんですけど、実はそうではないんじゃないかなと実際にやってみて感じています。例えば、頭を使うことが非常に多くてですね、色んな利用者様のところに行っても、その人がどういう人であるかというのをちゃんと観察して把握して、それに合った対処をしていかなくてはいけないですし、相手が人間なのでいつも同じパターンでというわけではなくて、その日の気分であったりとか体調によって、いつも明るい人ですけど具合が悪かったらいつもより明るく振舞ってないですし、人なので今日はやりたくない日もあるでしょうし、そこを上手く、押してダメなら引いてみろではないですけど、色んなやり方をやってなんとかやってもらうとか、といったことを引き出していくというのは、自分の中で色々な引き出しを持っていないとできないことだと思っています。その部分は、じゃあ相手の反応を見ながら色々と試してみるとか、知識の中から経験の中からそういうことをやっていくので、かなり頭を使う仕事なんじゃないかなと感じています。そういうところが世間に伝わっていないと思います。なので、負の部分だけが伝わっているというのは凄く感じています。
今、世の中は採用難なので、特に介護の業界は飛びぬけて求人倍率が高いので、人を集めるということは一番苦労していますけど、その分、応募があったり採用できたりする時は非常に嬉しいと感じています。
どのような人が介護の仕事に合っていると思いますか?

やはり根本的に人が好きというところが一番だと思います。人と接するのが好き、人とお話しするのが好き、人が喜ぶ顔を見るのが好き、という方が合っていると思います。
就職をお考えの方へ伝えたいことはありますか?

私はエンジニアの出身で、多分、他の介護の会社とは全然違うと思っています。“ユニーク”ということを非常に大事にしています。“ユニーク”というのはおかしいという意味ではなく、英語本来の意味で“唯一”という意味なんですけども、他にはない経営手法であったりとか、色んな施策とかをしています。研究って気づきが大事なので、気づいていくというトレーニングをよそではやってないですよということをやっているのがケアサークル恵愛です。それから働く人がどうやったら働きがいであったりとか、働きやすさっていうのは自由な発想を持って、制度であったり仕組みであったりというのを作っています。なので、ぜひ一緒に働いている方を募集しています。